沖縄サンゴ移植&"未公開サンゴ礁ポイント"ツアー
サンゴ礁の海を残したい!
温かい海の浅瀬に広がる色とりどりのサンゴ礁。
さまざまな生き物が住み、卵を産む、生物多様性の宝庫。
そんなきれいな海を子供達にも残したい。
着いたその日にダイビング!
| 1 | 午前 | 羽田発→那覇着 |
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| 昼 | 1移植ダイブ& 1ファンダイブ (2ボート) |
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| ダイビング後は北谷地区でのんびり | ||
| 2 | 朝 | 港出港 2ボートダイブ (OP1ダイブ) |
| ダイビング後は北谷地区でのんびり | ||
| 3 | 午前 | 「海の種」サンゴ養殖センターを見学 |
| 午後 | 那覇でのんびりショッピング など | |
| 夕刻 | 那覇発→羽田着 | |

キレイなサンゴ礁がいつまでも続くように…。
みんなの祈りを込めたサンゴが育っています。
できることから始めてみましょう
温暖化による海水温上昇や、開発によって陸上の赤土が海中に流入すると、サンゴ礁には致命的なダメージが与えられます。
日本が誇るリゾートアイランド 沖縄でも、サンゴの白化や死滅が一部で見られています。
サンゴ移植ツアーは、私達の手でこれからもずっときれいな海を守るための活動です。
自分のサンゴを植え、10年、20年後もきれいな海を残し、美しいサンゴ礁の海でのダイビングをいつまでも楽しめるように。
ダイバー一人ひとりにできることから始めてみましょう。
サンゴ移植の進め方 毎年会いに行きたい!"かわいい自分のサンゴ"
![]() まずは岩に穴をあけます |
![]() 苗を植え込み、ヘチマで固定 |
![]() カゴで囲って、ブダイなどに 食べられないようにします |
![]() |
約2~4年後![]() 長さ5cmほどだったものが大きく成長しています |
「海の種」サンゴ養殖センター見学
| 映画「てぃだかんかん」のモデルとなった金城 浩二さんが代表を務める「海の種」サンゴ養殖センターを見学します。 これまで、サンゴの移植や産卵は世界でも例がありませんでした。 金城さんは試行錯誤を繰り返し、移植に成功! 2004年に世界で初めて移植サンゴの産卵を確認しました。 センターで愛情を込めて育てられているサンゴ達。 その種一つひとつには、私達の夢が込められています。 |
![]() 「海の種」 ![]() 養殖サンゴの水槽 |
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| 参加資格 | OW10本以上 | 日程 | 沖縄サンゴ移植&"未公開サンゴ礁ポイント"ツアーを探す |
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未公開サンゴ礁ポイント!
| このツアーのもうひとつのハイライトは"未公開サンゴ礁ポイント"でのダイビング! もともとこれらのポイントは潜水禁止の「漁場」だった場所。 少なくなった魚やサンゴを守ろう!と、漁師さんたちが網を入れるのをやめた保護海域であり、沖縄ではもう見られなくなりつつある素晴らしい枝サンゴが広がるポイントや造礁サンゴが点在するポイントなど、これら全ては港を出て5~10分の近さ(船に弱い人には嬉しい!)。 もちろん、ポイント名もありません。 |
![]() 未開ポイントもお楽しみ。 |
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