フィッシュウォッチングセミナー

今まで見えなかったものが見えてくる
ヨスジフエダイ
南の暖かい海から流れ着く回遊魚で、 黄色に4本の
青い縦じまが鮮やかな魚。
伊豆で見られるとまるで 沖縄の1シーン。
とてもうれしい気分になります。

日本の海の素晴らしさ

日本の海の素晴らしさは、トロピカルな生き物と寒流の生き物が両方見れ、海にも四季があること。
そして、春夏秋冬それぞれの海の面白さを演出してくれる主役は、もちろん魚たちです!
 

伊豆の海の素晴らしさ

伊豆の海の素晴らしさは、なんと言っても南方から北上している「黒潮暖流」と北から南下する「親潮寒流」の2つの海流によって トロピカルフィッシュ(※)と寒流の魚達の両方が見れること。こんな海は地球上では伊豆とガラパゴスしかない!

※ “死滅回遊魚”または“季節来遊魚”と呼ばれ、伊豆海域では120~130種ほど
見られています。(学術上の正式名ではありません)

 

カタクチイワシ
伊豆で見られるイワシのほとんどはカタクチイワシで、
マイワシは近年激減しています。
天敵から身を守るため、 密集隊形を作り、 同調して
泳いで敵の攻撃をかわします。

ダイバーの感性を開花させよう!

ただ本数を重ね、経験を増やして行く事がダイバーの視野を広げてくれるとは限りません。

「どこに何がいる」
「何かを見るにはどこを探せばいい?」

そんな目的意識を持って潜れば、同じ海域の中でもそれぞれの生き物達の「棲み分け」を見る事ができます。
そして、水中での視野は驚くほど広がり、ダイバーの感性は一気に開花するのです。

 

クマノミ
死滅回遊魚の定義は
1、越冬できない
2、産卵しない
ところがクマノミだけはがんばって(?)越冬し、
産卵してしまう例が少なくない!何故でしょう?

キンチャクダイの模様の変化

キンチャクダイ幼魚→キンチャクダイ成魚
キンチャクダイの幼魚      キンチャクダイの成魚

幼魚から成魚になる成長過程で斑紋の
変化著しいキンチャクダイは、 伊豆の固有種です。

ダイバーとして成長し、楽しさを増幅させていくために、
初期のうちに必ず受けておきたいセミナーです!
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参加資格 PSD以上

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