湘南(鎌倉・江ノ島・真鶴)・東伊豆でのシュノーケリング、シュノーケル指導、磯遊び等の野外活動|NPOパパラギ“海と自然の教室”

シュノーケリング・磯遊び・湘南・伊豆・沖縄・グアム・真鶴

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N.P.Oパパラギ“海と自然の教室” 最近の活動 No111〜120
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最近の活動
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【'06 8/21(月)〜22(火) サマースクール開催】No120

毎年好評の伊豆シュノーケリング教室・サマースクールが8/21(月)、22(火)に開催されました。

台風一過の海には、オヤビッチャやミナミハコフグの幼魚などがはるばる南の海から台風に乗ってやってきていいました。

キビナゴやマアジは眼前に帯を広げ、他にもアオリイカやクロホシイシモチ等など、賑やかな海中世界を皆さん楽しんでくださいました。

体験ダイビングには2日間で19名の方が挑戦。
シュノーケリングとはまた違った“魚の目線”での水中観察を堪能されました。

今回もまた、たくさんのボランティアスタッフの皆さんに助けられ、無事2日間の教室を終了する事が出来ました。

ボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。

(報告 国枝)

 


穏やかなヨコバマの港内で先ずは道具の使い方を紹介

NPOパパラギ“海と自然の教室”
小学生から60代までの方がご参加くださいました。

 



【'06 8/5(土)〜7(月) 望星丸乗船実習】No119

今年も行ってまいりました。東海大学海洋調査研修船望星丸の体験乗船&海洋実習。

昨年に引き続き、各種海洋観測と八丈島でのシュノーケリング実習を、東海大学の学生75名と体験してきました。

急遽発生した熱帯低気圧の影響が心配されましたが、海はベタ凪!八丈島もベストコンディション!!

ボランティアスタッフの皆さんもそして、学生たちも大いに南国、八丈の海を満喫していました!

(報告 渡邉)

 

望星丸乗船実習の詳しいご報告はこちら

 

NPOパパラギ“海と自然の教室”
八丈島周辺は昨年以上のベタ凪!接岸が待ち遠しい朝の一時です。

NPOパパラギ“海と自然の教室”
八丈島の海はまさにマリンブルー! 学生達も大喜びです。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
思わず心を奪われる、壮大な夕陽にも出会えました。

 



【'06 7/29(土)・30(日) 真鶴でのシュノーケリング教室】No118

待望の真鶴琴ヶ浜でのシュノーケリング教室が7/29(土)、30(日)の2日間で開催されました。
皆さん、魚の多さにびっくり!

楽しいフィッシュウォッチングとなりました。

(報告 武本)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
「楽しくてあっという間!」というのが皆さんの感想
NPOパパラギ“海と自然の教室”
静かな海に満足。キレイでした!
NPOパパラギ“海と自然の教室”
ウェットスーツもしっかりサイズを合わせて
NPOパパラギ“海と自然の教室”
活躍するボランティアの皆さん。
後姿はボランティアスタッフの道村さんです。


又、当日ご参加された横浜のY.Tさんよりお礼のメールをいただきました。

NPOパパラギ“海と自然の教室”インストラクターの先生方には、大変親切に教えていただき、本当に有難うございました。

今までも波の穏やかなところでは、遊んだことがあったのですか、今回のように正式に習ったことはなかったので、大変、勉強になり、娘もとても喜んでおりました。

今後とも、ご縁あれば、宜しくお願いいたします。

Y.Tさん、ありがとうございます!



【'06 7/15(土)〜17(月) 海の日連休】No117

・シュノーケリングインストラクター養成コース!
・東海大学教養学部フィールド授業!
・そしていよいよ今年も伊豆シュノーケリング教室開始!

今年もシュノーケリングインストラクターコースは熱意と情熱にあふれた人たちが参加で、素晴らしい達成感を得る事が出来ました。

16日(日)シュノーケリング教室 はこれまでの開催で初めての「伊豆海洋公園」での開催で大満足!

17日(月・祝)は富戸・ヨコバマでたくさんの魚達と戯れました。

連休2日間のシュノーケリング教室は延べ120名以上の参加者、(71歳の方までの参加年齢層、そしてスタッフと参加者との平均人数比は3.5名でした。

今回も大勢のボランティアスタッフの皆様の素晴らしい活躍に支えられました。

 

東海大学教養学部フィールド授業とは

東海大学教養学部人間環境学科自然環境課程では、人間活動と自然環境の 調和の取れた自然共生社会、持続可能な社会の確立を目指し、リサイクル、 クリーンエネルギー、里山保全水質の改善、環境教育等、多角的な分野での 活動を行っています。
その中の授業の一つに講義や座学だけではなく、実際にフィールドに出て、 様々な事を体験する、「環境体験演習」という体験型の授業があります。

N.P.O.パパラギ“海と自然の教室”では2001年度より、この環境体験演習の 実習の1コースを担当しており、今年は12名の学生が7/15〜18の4日間、 シュノーケリングインストラクター初級コースに参加し、実習を行いました。

今年は、昨年までの取り組みとは趣旨を変え、環境教育の現場を体験するだけ ではなく、実際に体験型環境教育の指導員としての知識・技術・そしてリーダ シップを身に付けることのできるようにと、より実践的な内容に挑戦しました。
4日間の中で、学生達は救急法の取得に加え、シュノーケリングインストラクションや 安全管理についての講義を受け、7/17には実際に一般の参加者の方のアシスタントを 行い、無事全員シュノーケリングインストラクターコースを修了いたしました。

環境教育は、自然共生社会、持続可能社会の確立の手段として最も注目されている 分野の一つです。
2004年10月に環境教育推進法が施行され、政府も環境教育を励行し ていますが、実際の現場では指導者の不足等、様々な問題がまだ残っています。

今回実習を終えた12名の学生達の、今後の環境教育・環境活動・研究活動での活躍が 楽しみです。

7/16・17両日にシュノーケリング教室及び、シュノーケリングインストラクター初級コースに ご参加頂いた皆様、学生達に貴重な体験をさせて頂きました事を改めて御礼申し上げます。


NPOパパラギ“海と自然の教室”
シュノーケリングインストラクターコースは
東海大学生の実習と合同で行われました。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
シュノーケリング教室初日は伊豆海洋公園、プールでしっかり基本を!
NPOパパラギ“海と自然の教室”
ヨコバマでの体験ダイビングも最高!
NPOパパラギ“海と自然の教室”
最終日には修了証が配られました!
お疲れ様!

 

次回は8/21(月)、22(火)です!!

※残席少なくなってますので、もうすぐ締め切りになります。

(報告 武本)



【'06 6/10(土) 江ノ島海岸生物観察会】No116

一般の参加者及び、湘南学園小学校3年生の皆様の海岸生物観察会が行われました。

前日からのうねりが多少残っていたので、安全のため手前の磯での観察会となりましたが、それなりに様々な生物を観る事が出来ました。

すっかり夏です!
今度はシュノーケリング教室で会いましょうを合言葉に、笑顔で解散しました。

尚、湘南学園小学校保護者の皆様、大勢ご参加いただきありがとうございます。

(報告 武本)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
安全のため、手前のテトラポットで観察を行いました。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
なんと40名以上の保護者の方が参加してくださいました。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
テトラポットの下で巨大なイソガニが観られました。


【'06 5/28(日) 野外活動リーダー養成講座開催】No115


「誰でもリーダーになれる」をテーマに恒例の野外活動リーダー養成講座が、江ノ島ヨットハーバー2F集会場で開催されました。
今年は、群馬県や栃木県からの参加者もあり、総勢20名以上の方がNPOパパラギ“海と自然の教室”認定野外活動リーダーが誕生しました。

様々な場所で活躍されることを祈っています。


(報告 武本)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
東海大学の学生の方も参加されました。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
海岸生物観察会を例に事前説明や ゲストの安全管理、心肺蘇生法の 方法について、紹介・レクチャーをさせていただきました。


【'06 5/28(日) 江ノ島海岸生物観察会】No114

今年初の江ノ島海岸生物観察会です!
鎌倉海岸生物観察会の和賀江は、ゴロタと砂泥で形成されていますが、江ノ島は岩盤が削られ、侵食してできた文字通りの磯 イソギンチャク、イワガニ、ヒザラガイ、イワガキ、ケヤリムシ…と、磯固有の生物の宝庫です!

遠く、群馬からいしたご家族も!
参加頂いたみなさんには身近な江ノ島の自然を楽しんで頂けました。

(報告 渡邉 健司)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
岩盤の切れ間のタイドプール。こんな小さな空間にも生物がいっぱいです。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
和賀江とは違った磯の生物が観察できるのが、
江ノ島の特徴です。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
見つけた生物を図鑑で調べています。
普段は波であらわれていますが、干潮時にはたくさんの
生物が観察できます。


【'06 5/14(日) 鎌倉海岸生物観察会】No113


今年も“海と自然の教室”の海岸生物観察会がいよいよ始まりました!

前日までの雨も上がり、春の材木座の生物を観察しました。

ウミウシ、エビ、カニ類の他、シャコの仲間も観察でき、改めて材木座の海の生物の豊富さを実感できました。

(報告 渡邉 健司)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
春の材木座は生物の宝庫です!
NPOパパラギ“海と自然の教室”
東海大学で水生生物を専門に研究されている
北野 先生も参加されました。
流石専門家だけに次々と生物を見つけてくださいました。
NPOパパラギ“海と自然の教室”
シャコの仲間のスナモグリ(上)と、イソテッポウエビ(下)
スナモグリは鎌倉海岸生物観察会では初めて観察されました。

 

 


【'06 5/13(土) 講座「身近な海 江ノ島・そして相模湾」で講演】No112


片瀬しおさいセンター様主催の講座「〜私たちの海や川をもっと知ろう〜身近な海 江ノ島、そして相模湾」で“海と自然の教室”の武本が講師を勤めさせていただきました。

江ノ島で観察されたイルカや鯨、また水中の生き物達のスライドを中心に、約70点を紹介。
普段磯遊びやサーフィンなどをされている方でもなかなか見る機会のない水中の景観や生物達など、江ノ島の海の豊かさを知っていただく事が出来ました。

「自分のまわりの自然を非常に身近に感じました」
という感想をいただけ、私達も嬉しい限りです。

また、野外活動をする上で知っていていただきたい心肺蘇生法(EFR)の紹介、近年設置箇所が増えている自動体外式除細動器(AED)の使用方法も簡単にですがレクチャーしました。

磯遊び、野外活動はこれからが盛んな時期です。
安全に楽しみましょう!

(報告 国枝 由起子)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
湘南、江ノ島の海だけでなく北海道や沖縄、そしてハワイ等など、様々なスライドを交えてご紹介しました。

NPOパパラギ“海と自然の教室”
参加者同士話し合い、意見をのべていただく時も。
「なぜサンゴが白化してしまうのか?」 など。
議題は多岐に渡りました。

NPOパパラギ“海と自然の教室”
EFRのレクチャー。
大切なことは、全てをやろうと意気込むことではなく、
「自分に出来ることをやる」という意識です。

 

 


 

【'06 4/20(木) 中村 征夫さんトーク&スライドショー】No111


4/20(木) 町田市民ホールにて水中写真家 中村 征夫さんの講演会を開催しました。

昨年から続いた講演会も、今回が最終回。
征夫さんのお話を聞き逃すまいと、会場は満員で、立ち席が出てしまいました。

当日は、朝日新聞が主催するフォトコンテストの審査員を済ませてから駆けつけてくださった征夫さん。
その為か、人を惹きつける魅力ある写真について自説を披露してくださいました。

水中写真というと、「魚の写真」と思いがちですが、水面にだって差し込む光があり、うねりがあり、一時も留まらない豊かな表情があります。
そう言いながらゴカイが茂る浅場で撮影した2枚の写真を見せてくれました。
そこには、瞬きをする程度の時間で大きく表情を変えた世界が写し出されていて、魚一匹写っていない写真でありながら、会場から感嘆の声が上がりました。

何よりも会場を興奮させたのは、やはりクジラの写真でした。
白黒フィルムで写し出されたクジラの親子と、絵画と見紛う程見事に伸びた光の帯。
ただこれを撮るためだけにはるばるトンガまで行ったという情熱が、見事に表された作品でした。

あと4ヵ月後には、東京都写真美術館で水中写真家としては初の快挙となる個展を開催する征夫さん。
なんと、この個展のためにまだまだ撮りたい写真があるそうです。
最後の最後までこだわり抜いた、海中2万5000時間もの旅の集大成が、はたしてどうなるのか? 今から楽しみですね。

(報告:国枝 由起子)

NPOパパラギ“海と自然の教室”
あっという間の1時間30分でした。
中村征夫さん写真展海中2万7000時間の旅
当日は書籍の販売&サイン会も行いました。

 

中村征夫さん写真展海中2万7000時間の旅中村征夫さん写真展海中2万7000時間の旅

中村 征夫さんのホームページはこちら!

 


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