沖縄慶良間諸島 座間味島

ツアー日程

2020年10/15(木)~10/18(日) 担当:渡辺inst
沖縄慶良間諸島 座間味島

サンゴや生物たちが豊かに暮らす海が広がっている

サンゴ礁の楽園 座間味島

沖縄本島の西約40Km、東シナ海に浮かぶ20あまりの島々から成る亜熱帯のケラマ諸島。
その西半分の島々からなる離島が座間味島です。

ケラマ諸島は小さな島々と岩礁で構成されているため島同士が防波堤のように作用しあい、風・波・潮流の影響を受けにくく台風が直撃でもしない限り、50ヶ所近くあるポイントのどこかしらで潜れてしまうダイバーにとっては、とてもうれしい場所。 透明度の高さだけではなく、生態系の豊かさも高く評価され、日本のサンゴの約6割がケラマ諸島に生息しているといわれています。
そして、2014年3月にはケラマ諸島が“国立公園”に指定されました。

ケラマブルーは癒しの海

大小20の島からなるケラマ諸島。その島と島の間の海には真っ白な砂地やダイナミックな岩などバラエティに富んでいます。島の周りを巡る潮の流れもケラマ独特で午前と午後では激変。この潮が作り出す環境がケラマ諸島に素晴らしいサンゴをもたらしてくれているのです。
砂地にサンゴが点在するポイントも多く初心者の方でもゆっくりとケラマの海を満喫できます。

通年通して30m~40mと透明度が高いこの海には、サンゴ礁に群がる色鮮やかな熱帯トロピカルな魚たちや回遊魚など、お魚パラダイス! テーブルサンゴやエダサンゴ・・・様々なサンゴの周りにはカラフルな魚がたくさん!
イソマグロやカメなど大物と言われるものから、エビ、カニ、ウミウシなどマクロ生物やハナダイ系、各種クマノミ、チョウチョウウオ系、ハゼ系などの魚は新種、珍種を含め1,000種以上が生息するといわれています。
日本国内にのみならず世界中のダイバーやフォトグラファー達からも愛されてきた文句なしのダイバーズアイランドと云われる所以はここにあるのです。

視界を覆いつくすほどのデバスズメダイの群れ
カメにもよく逢える海。目の前まで寄れることも。
差し込む光が幻想的な洞窟
切り立った岩が水中まで続くダイナミックなポイント

環境に優しいスタイル

98年の海水温上昇によるサンゴ大白化で大打撃を受けた沖縄の海。さらにオニヒトデの大量発生。そんなサンゴの保全活動を今でも現地の人達は続けています。オニヒトデの駆除やダイビングポイントでは環境が傷つかないようアンカリングではなくモーリングが多く採用されているのです。
事前に「サンゴ礁セミナー」を受講する事でさらに沖縄のサンゴについて知る事ができます。

現地の保全活動もあって豊かな海がケラマにはある。

アフターダイブ

島内には展望台があり、そこからは美しい自然を一望できます。民家の屋根や門柱にはシーサーが置いてありますが同じものはほとんどなく個性たっぷりのシーサーも多いので散歩中に探してみると楽しいかも。

スケジュール

初日 昼頃 沖縄本島へ到着
夕方 高速船にて座間味島へ
2日目 午前中 2ダイブ
午後 1ダイブ(OP)
3日目 午前中 2ダイブ
午後 1ダイブ(OP)
4日目 午前中 高速船にて沖縄本島へ
夕刻 15時頃の便で羽田空港へ

 

ツアー条件

参加資格 アドバンスダイバー以上
ボート経験者
DAN-JAPAN会員の方 
事前受講おすすめセミナー ボートダイバースペシャルティー
サンゴ礁セミナー(店内にて開催)

ひと蹴り1本何百年!!

サンゴの中には、数百年を経て成長したと思われるものも存在しています。
1年で直径わずか0.5~2cm、高さ0.25~0.75cmしか成長しない種も多いのです。
ですが、中性浮力が取れないダイバーのひと蹴り“ボキッ!!”が、サンゴの何百年もの成長を止めてしまうこともあります。

 

お申し込みはパパラギ各店まで

ツアー日程

2020年10/15(木)~10/18(日) 担当:渡辺inst

※ホームページ上の内容は、諸般の事情等により変更となっている場合がございます。お申し込みの際の最終基準は店頭にて発表しているツアー表、その他の印刷物などで訂正等行っていますので、必ずお問い合わせの上ご判断頂きますようお願い申し上げます。


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