2月8日~15日 パプアニューギニア

2月8日~15日 パプアニューギニア

期間:2020年2月8日~15日

担当:東京店 石橋inst

ツアー概要

命の息吹溢れる大自然・パプアの海へ

世界のサンゴのルーツと言われる海域・コーラルトライアングルの一角にあるパプアニューギニアへのツアーを開催しました!

日本からパプアニューギニアの首都・ポートモレスビーまで直行便で約6時間半、国内線に乗り継いで1時間。アロタウのガーニー空港から車で1時間半、さらにボートに乗り換えて20分。やっとたどり着いたのは「タワリリゾート」

その昔、海外ダイビング ギアメーカーのオーナーが「世界で一番美しいダイビングサイトはどこだ?」と巡り巡って辿り着き、リゾート施設を作ったそうです。

時間的にも手段的にもなかなか容易に行けないだけあって、広がる自然の景色は陸上も水中も桁違いな絶景ばかり。陸の森だけでなく水中のサンゴの森も超エネルギッシュ。

固有種の豊富さ。

今回訪れたタワリリゾートが面しているミルン湾の固有種と言われている「ミルンベイ ピグミーシーホース」を始め、地球上ではインドネシアの海でしか見られない歩くサメ・エポーレットシャークで話題のパプアニューギニア。

しかし、今回はさらにレアな生き物に出会えました!
その名も「タイガーバタフライ」というウミウシです。いやぁ、キレイです!

まだ世界でも4ヶ所ほどでしか観察例がないそうです。
今後はまた増えて来そうな気配がしますね。

写真は今回参加されたゲスト様からお借りしました。
それにしてもこの小ささ(1cmほど)をバッチリ撮影できる腕前に脱帽です!

毛むくじゃらのカミソリウオ⁉︎
ヘアリーゴーストパイプフィッシュのパープルVer.

毎秒がシャッターチャンス。

写真上、水面に見える影は乗って来たボート。
そう、潜降して直後からすでにシャッターチャンス。潜降して1分後にハンマーヘッドの超接近があるなど水中どこを見回してもワクワクするのがパプアの海なのです。

水中写真家・中村卓哉さんと。

パプアニューギニア ダイビングアンバサダーも務める水中写真家・中村卓哉さんに今回のツアーは同行して頂きました。

パプアニューギニア各地の海を数年かけて撮り続け写真集にまとめた卓哉さん。
陸上では毎ダイブごとに撮影アドバイスを、そして夜は毎夜フォトレクチャー&ゲスト撮影の写真を見て「明日へのアドバイス」も頂きました。

なかなかブログで簡単には伝わりませんが、卓哉さんのアドバイスは技術的なことだけではないんです。パプアの海だけでなく どの海を潜るにしても、いつもどういう心持ちでカメラを持って入るのかなどを押し付けではなく優しく語ってくれる「写真撮影の心」を教えてもらった気がします。

もちろん構図や露出の具体的なアドバイスも頂けて参加された方も短期間でグッと撮影が上達しました!

またもツワモノにご参加いただきました(笑)
コンデジで参加の方ももちろんいらっしゃいましたよ。

ダイビングの醍醐味

ここまで読まれるとなんだか水中写真塾の合宿のようなイメージに思われたかもしれませんね。

陸上や船の上はいつも笑顔で非日常を忘れるかのようにクダラナイ会話も弾み、見た生物の感動を声にし、美味しい果物やお茶を飲みながら過ごしていました。

これこそダイビングの醍醐味ですよね(笑)

ひとりでのんびりトリップもいいかもしれませんが、遊びの要素も成長していく自分も、そして一生に一度の経験になるかもしれない海を共有できる仲間との時間が一番だと思いました!

今回ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

またパパラギでは伊豆でのダイビングだけでなく、国内・海外のリゾートへのダイビングツアーも毎月・毎週のように開催しております。

ダイビングスキルも磨いて、是非世界のまだ見ぬ素晴らしい海へ行きましょう!

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