
ライセンス取得を決意した泉さん。しかしシーズンは秋。海洋実習の予定は11月です。
でも大丈夫、ダイビングは夏だけのものではありません。
まったく体が濡れないDRYスーツを着れば快適に冬の海に潜れるんです。しかも冬の海は青く澄んでキレイ!
泉さん:
ありきたりなイメージですが「冬は潜れない」と思っていました。でもカラダが濡れないスーツがあるって聞いてダイビングをする期間も場所も、選択肢の幅が自分が思ってたよりずっと広くて、すごく面白いなと思いました!

というワケで小渕instからドライスーツとは?と説明を受けて俄然ヤル気の泉さん。
さっそくオーダーする事になりました。
今回はダイビングスーツメーカーの中でも人気、ワールドダイブ社製のドライスーツをチョイス!
さっそくモデルや裏生地などのスーツのグレードから選んでいきます。
小渕instも自分のスーツのように楽しくなっちゃって女子ふたりでワイワイ始まりました。

これがもう楽しくて楽しくて、悩み始めると「1着じゃ足りない!」なんて言葉も出てくるほど(笑)
ドライスーツは基本、フルサイズオーダーなので採寸をして出来上がりまでは約2週間。
受け取る時にはドライスーツの着方・脱ぎ方をプロから習います。
何がいいって服にすぐ着替えられるコト!

ジャジャーン!出来上がりました、泉さんのイメージ通りだというドライスーツがこれ!
最近人気の左右非対称のデザインに花柄の生地をチョイスするなんて!やっぱり浜で着るスーツですからカラフルなデザインがいいですね。

泉さん:
ドライスーツの何がいいって、海から上がったあとスーツを脱いだら普段と変わらない服ってこと!乾いた格好で休憩できるって快適ですよね。
そうなんです、ドライスーツって画期的なダイビングギアですよね!
ダイビングと言えば南国で水着+ウェットスーツのイメージが強いのですが、冬のキレイな海を快適に潜るにはドライスーツが必需品。
今回はライセンス取得の時からドライスーツにチャレンジしてくださった泉さん。持ち前の運動神経?と常にポジティブな姿勢は見ているこちらが楽しくなるほどでした。
DRYスーツを手に入れたという事は、これから世界中どこの海でもシーズンを問わずに潜れるという事。水中世界をとことん楽しんでくださいね!

夏はもちろんウェットスーツで身軽に潜りに来てください。
水中という無重力の世界での動きがパルクールの新しい動きのヒントにもなるといいなぁ。さらなるご活躍を楽しみにしています!









