鹿児島&屋久島

鹿児島&屋久島

まるで草原のような水中
まるで草原のような水中

錦江湾か、南さつまか、

九州南端に位置する鹿児島には異なる表情を持つ2つのエリアがあります。活火山・桜島を有する錦江湾では溶岩でできた特異な海。
錦江湾は鹿児島市と大隅半島に挟まれた、最大水深237mに達する「深海を持つ巨大な内湾」です。
活火山・桜島の膝元ならではの、世界的に見ても極めて特異な水中環境を誇ります。

一方、薩摩半島の南西部に位置する「南薩摩」の海。
ここは、ダイナミックな外洋の地形と、驚くほど豊かな生態系が共存するポイントです。

湾内のポイントでありながら、無数に生えるムチカラマツにカラフルなヤギ類、さらにアカオビハナダイの群れはなんともいえない光景が広がっています。
溶岩と火山灰で形成されており、半島に囲まれた閉鎖的な海は、他では見ることが出来ない特異な水中世界。

また、錦江湾のアイドル、ネジリンボウ。
通常見られるネジリンボウより顔が赤く通称サクランボウといわれています。 水深5Mからの浅瀬にコロニーを作り、サクランボウだらけになることも。

豊かな腔腸類とアカオビハナダイ1
豊かな腔腸類とアカオビハナダイ2
豊かな腔腸類とアカオビハナダイ3
錦江湾のアイドル通称サクランボウ
鹿児島県 錦江湾
海藻の森

鹿児島で遊ぶ

鹿児島(本土)には桜島と霧島にジオパークとして認定されている場所があり、柱状節理が形成されたポイントも多く見られます。
また、鹿児島のグルメといったら黒豚や白くまが有名ですが、知る人ぞ知る「茶ダイ」と「茶ブリ」。
ぜひ、食べていただきたい!

溝の口洞穴

屋久島、豊饒の海

屋久島は、日本で初めて世界自然遺産になった場所。
周囲130kmほどの島には山間部では雪が降り、海に潜ればサンゴが広がる。
1つの島にいながら奄美大島から青森の気候が濃密につまっている島。

温帯と亜熱帯の生物の境界線となる「渡瀬線」が屋久島付近にあるといわれており、
小さな生物から回遊魚まで生物多様のな豊饒の海が形成されています。

屋久島で遊ぶ

島の20%が自然遺産に指定されているこの島は島全体が遊び場。
日が登り始める頃に海岸を散策すれば産卵を終えたばかりのウミガメの姿に、森を散策すればシカやサルがお出迎え。
自然を満喫することができるそんな場所です。

島全体がパワースポット、「屋久島は行きたいと思った時、島があなたを呼んでいる」ともいわれています。

ツアー参加条件

参加資格アドバンス50本以上、ボート経験者、EAD取得者
※屋久島の潜るポイントによってはNX使用、OPになります。
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事前受講おすすめ
セミナー/コース
ボートダイバースペシャルティー
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