都内のダイビングスクール|東京都内でダイビングライセンスを取得するには?

都内のダイビングスクール|東京都内でダイビングライセンスを取得するには?

ダイビングというと、沖縄や海外のイメージがありますが、東京都内にはたくさんのダイバーがいらっしゃいます。

もちろん、中にはリゾートでダイバーになった方もいらっしゃいますが、ほとんどは都内のダイビングスクールに通ってダイビングライセンスを取得したダイバーたちです。

日本全国でも、PADIのダイビングスクールが沖縄に次いで多いのは東京都内。
それだけ、ダイバーがたくさんいるということですね。

では、都内でダイビングライセンスを取得するには、どのようにすればよいのでしょうか?
このページでは、東京でダイバーになる際の講習場所や、スケジュール、料金などを解説します。

目次

都内でダイビングライセンスを取得する時は、どこで講習を受けるの?

東京都内でダイビングの講習と言っても、実際にはどこでどのように行われるのか疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

まずは、学科・プール・海洋実習をそれぞれどこで行うのかを説明します。

都内のダイビングスクールでライセンスコースを受講する際は、下記の場所で講習を進める様になります。

申し込み・学科講習・・・ショップ内
プール講習・・・契約しているダイビング専用プール(一部、自社でプールを所有しているスクールもあります)
海洋実習・・・伊豆、真鶴の海
プール講習、海洋実習の場所へはショップから送迎をしているスクールと、現地近くの駅で集合のスクールがあります。

また、海洋実習地へ通うのが大変という方は、宿泊サービスを利用すると良いでしょう。

各講習のスケジュールは次の様なイメージで進めて行きます。

講習の進め方、スケジュールはどんな感じ?

通常、初心者ダイビングライセンス(PADIの場合はオープンウォーターダイバー)コースは、学科~海洋実習を4日間で受講していきます。
受付を入れると5日間ですね。

それぞれ、次の様な内容です。


受付

ショップでスケジュール決め、申込書・健康チェックなどの書類記入、マニュアルの宿題説明など。
料金は、受付の際に全額支払うか、内金を入れて残金は学科講習の際に支払うのが一般的です。


学科講習

受付の際に受け取ったマニュアルの宿題を行った上で受講をします。
宿題の答え合わせをしながら、インストラクターが補足説明をします。
最終的に50問のファイナル・エグザムがありますが、間違えてしまった問題はインストラクターが丁寧に説明をしてくれるので、心配することはありません。
1日で受講する場合の受講時間は10:00~16:00程度になります。
遠方の方向けに、インターネットを利用した学科講習の進め方もありますが、都内のスクールではショップ内での受講が一般的です。


プール講習

朝9時前後からスタート。昼食をはさんで16時頃終了が一般的です。
器材のセッティング、水中での呼吸、基本スキルの練習などを行います。
自信を持って海に行けるようになるまで、しっかり練習をしましょう。
もし、まだ自信がないという場合は、もう一度プール講習を受けることも可能です。


海洋実習

ショップから海洋実習地への送迎がある場合はショップに朝6時頃に集合、現地集合の場合は9時過ぎに海洋実習地最寄り駅へスタッフが迎えに来てくれるのが一般的です。
大きめのスクールの場合は、海洋実習地近くに支店があって、そこに集合の場合もあります。

午前中に1ダイブ、お昼をはさんで午後に2ダイブの1日2ダイブを2日間行います。

土日を利用するなど2日間続けて受講できる方は、朝が早いので体調を考えて、海洋実習地近くの宿に泊まることをお勧めします。
一緒に講習を受けた人たちと同じ宿なら、食事の時にも海の話で盛り上がります。
ほとんどのスクールでは自社や提携の宿があるので申し込みの際に相談をしてみてください。

さて、ダイビング=南の島というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、リゾートと都内ではどちらでダイビングライセンスを取得するのが良いのでしょうか?

リゾート or 都内。ダイバーになるのはどちらがいいの?

沖縄や海外などのリゾートで受講しても、都内のスクールで受講をしても取得できるダイビングライセンス(正式にはCカードと言います)に変わりはありません。

もし、すでに旅行が決まっているようならリゾートでの受講も良いでしょうし、ダイビングを本格的な趣味として続けたいという場合は、都内のスクールで受講することをおすすめします。

なぜかというと、ダイビングはライセンスを取得して終わりではなく、そこからが始まりです。
遊びのダイビングツアーや、スキルアップのコースなど、都内に行きつけのダイビングスクールがあれば、気軽に参加することができます。

また、ショップに集まる人たちは、全員ダイビングが趣味ですので、たくさん友達が出来るのも良いところです。

リゾートでのライセンス取得をする場合、PADIのプログラムならば学科とプールは都内で受講して、海洋実習のみ旅行先でというパターンも可能です。

これならば、ダイバーになってから通うスクールがあるので、いわゆる「迷子ダイバー」にならずに済みます。
(迷子ダイバーとは、ダイビングライセンスを取得したのはいいけれど、その後どこでどうやってダイビングを続ければいいのかわからない人を言います)

次はいよいよ、気になる講習料金のお話です。

都内でダイビングライセンスを取得する時の料金は?

正直なところ、ライセンスコースの料金はスクールによってかなりまちまちです。
というのも、表示の仕方が講習料金のみの場合や、レンタル器材も込みの場合、など表示される料金に含まれているものが違うからです。

また、器材購入を条件に格安のコースを提供しているスクールもあります。

一般的には、講習料金、海洋実習費、レンタル代などを含めて6万円前後が相場です。
キャンペーンなどで格安の場合がありますが、申し込む前にほかにかかる費用は何があるかを確認することをお勧めします。

ホームページに表示されている料金と、問い合わせをした時の料金に差がないスクールなら安心ですね。

ライセンス取得コースが全部で4日間とした場合、インストラクターの人件費や、施設の使用料などを考えてあまりにも格安な場合は、きちんと確認をした方がよいでしょう。

沖縄に次いでダイビングスクールの数が多い東京都内ですが、スクール選びで失敗しないコツは次の様になります。

ダイビングスクールはどうやって選ぶの?

先にも書きましたが、ダイビングライセンスは取得してからが大切ですから、スクールも出来るだけ通いやすいところを選ぶことをお勧めします。

自宅から近い方が良い場合もありますし、都内の場合は職場から近いスクールを選ぶ方も多いです。

どちらを選ぶにしても、やはり大切なのはショップ内の雰囲気。
インストラクターやお客様の感じが、不思議とスクールによって違うものです。
ネットや電話だけで決めずに、ぜひ実際に足を運んでお話を聞いてみてください。

ショップ内でパーティーなどのイベントが開催されるスクールなら、そこでダイビング仲間が出来るのも早いですね。

また、潜りたい時にいつでもツアーがあるスクールを選ぶのも大切です。
そういう意味では、ある程度インストラクターの数がいるスクールが良いかも知れません。

以上、都内でダイビングを始めるヒントになったでしょうか?
日本のダイビング中心とも言える伊豆は、東京都内から日帰り圏内です。それを考えても都内にダイバーが多いのも納得ですね。
ダイビングは、人生を変えるほどのインパクトがある趣味です。

ぜひ、良いダイビングスクールを選んで、楽しいダイビングライフを送ってください。

 

 

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