ダイビングライセンス種類は1つじゃない?Cカードの違いを徹底解説

ダイビングライセンス種類は1つじゃない?Cカードの違いを徹底解説
「ダイビングライセンスの種類って、いっぱいあるけど違いはあるの?」
疑問がある方も多いのではないでしょうか?
「PADI?NAUI?CMAS?」なにがなんだかわからない・・・
Cカード?Cライセンス?じゃあ、Dカードもあるの?
Cカードはひとつとれば沖縄や、世界中の海にダイビングできるの?
どこでダイビングライセンスを取っても同じなの?

ここでは、そんなダイビングライセンスの種類に関する「わからない」について動画を交えて解説します。

 

【3分でわかる】ダイビングライセンスの種類。取るならどれ?

 

 

 

 

 

スマホ用PC用

ダイビングライセンス(Cカード)って何?

Cカード何?

 

スキューバ(スクーバ)ダイビングを趣味にしようと思ったら、まずはダイビングライセンス(Cカード)を取得しなければいけません。

では、このCカードと何なのでしょう。 スキューバ(スクーバ)ダイビングのライセンスにはいろいろ呼び方があります。 「ダイビングライセンス」「Cカード」「Cライセンス」などと呼ばれています。これらはすべて同じものを指しています。 CカードとはCertification Cardの略称で「認定証」という意味です。なので、AやBやDなどのカードはないんですね。 Cカードを取得したということは、ダイビングに必要な知識やスキルを習得しましたという証明になる「認定証」になります。

ダイビングライセンス(Cカード)は、国家資格ではなく、民間団体が発行しているものになりますので、正確にはライセンス(資格)ではないのです。

日本では、国家資格として「潜水士」という資格がありますが、これはレジャーダイバー(ダイビングを趣味として行う人)向けの資格ではなく、潜水を職業として行う人が必要な資格になります。もちろん、日本で活動しているスキューバダイビングのインストラクターは潜水士を所持していなければいけない法律がありますので、全員が持っている資格になります。ただ、この潜水士の資格は筆記試験だけの資格になりますので、潜水士だけを取得してもレジャーダイビング(趣味としての遊びのダイビング)はできないのです。

 

ダイビングライセンスを取得する前に知っておきたい事

 



 

 

ダイビングライセンス(Cカード)がないとダイビングできないの?

ダイビングできない?

 

ダイビングライセンス(Cカード)を持っていなくても、「体験ダイビング」といってちょっと海の中をのぞいてみるコースは楽しんでいただけますが、ネットや雑誌に載っているようなところはダイビングライセンス(Cカード)を持っていないと連れて行ってもらえないのです。世界中の中には、所持していない人のダイビングを法律で禁止しているところもあるくらいです。

趣味としてスキューバダイビングを楽しむためには、必ず「Cカード」が必要になってくるわけです。 基本的には、ダイビングはライセンスを取ればどこの海でも好きに入っていけるわけではなく、現地でシリンダー(ボンベ)と、ウェイト(重り)をレンタルして、決められた海の範囲と、決められた時間の中で楽しむことができます。インストラクターやガイドがいるなかで水中世界を楽しむことが多いです。

そこがサーフィンやSUPなどのマリンスポーツとはちょっと違うところかもしれません。 スキューバダイビングは水の中というとても特殊な環境のなかで行う遊びです。ルールを守れば安全な遊びとはされていますが、もちろん知識がないと危険なこともあります。 器材に頼らなければ、水の中で長くいることは不可能です。息を止めて潜ってみても長くは続きませんよね?

安全に楽しくダイビングを楽しむためには、まずはダイバーとしての基本的な知識とスキルを身につけCカードを取得し、インストラクターに安全管理をしてもらいながらダイビングをしていかなければいけないのわけです。 これは、沖縄などの国内リゾートでも世界中の海外リゾートでも同じなのです。

そんな特殊な環境でする遊びだからこそ、日常生活では決して味わうことができない素晴らしい世界を体験できるのです!

 

 

 

 

 

ダイビングのライセンスの種類1・・・ダイビングの指導団体による違い

指導団体

 

では、このダイビングライセンス(Cカード)を発行している民間団体とは1つだけなのでしょうか? 実は、世界中にはたくさんあり、世界には約40もの団体があります。

この民間団体を「指導団体」と呼んでいます。ダイバーの育成、指導、ライセンスカードの発行をしている団体です。 インストラクターは必ずどこかの指導団体に所属して活動をしています。

(例えば、クレジットカードにVISA、MASTER、AMEXなどがあるのと同じようなものです) それぞれの指導団体では、理念やプログラムが少しづつ違っています。

指導団体には、「世界中で使うことができるCカード」、「そこの国だけで使用できるCカード」、「そこの店だけで使うことができるCカード」といろいろな種類のCカードを発行している団体があります。 もちろんせっかく取得するなら、世界中で使えるCカードがいいですよね? ただ主な指導団体を選んでおけば、今後特に困ることはないはずです。

主な指導団体を紹介しますね。これらの指導団体は世界でも有名な団体ですので、まず問題なく世界中で使用できるCカードになります。

 

PADI(パディ)Professional Association of Diving Instructors
1966年設立。アメリカに本部がある世界最大のダイビング指導団体。全世界のダイバーの約60%以上のシェアを誇ります。
世界はもちろんのこと、日本国内でも一番普及しているダイビングライセンスになります
NAUI(ナウイ)National Association of Underwater Instructors
PADIより少し前の1960年にアメリカで設立された、世界最古のダイビング指導団体ともいわれています。NAUIもPADIと並んで有名なダイビング指導団体です。
CMAS(クマス/シーマス)Confederation Mondiale Des Activities Scubaquatiques
フランスが発祥の団体。CMASは指導団体ではなく、「世界水中連盟」といい水中活動の支援と指導を主なっているところになります。直接Cカードを発行しているのではなく、連盟に加盟している各指導団体がカードを発行しています。
SSI(エスエスアイ)SCUBA Schools International
1970年アメリカで設立の指導団体。もともとはPADIだった人がつくった指導団体です。
カリキュラムが厳しく、「ダイビングは経験」という基本概念のもと取得までのプログラムはほかの団体より日数がかかるものが多いです。
BSAC(ビーエスエーシー)British Sub-Aqua Club
1953年設立のイギリスで誕生した指導団体。海洋科学の発展と環境保全にも力を入れているところで、積極的な活動をしています。

 

 

 

 

世界一のシェアを誇る、PADIのダイビングライセンス(Cカード)について

PADIとは

 

ここからは、パパラギダイビングスクールが所属しているPADIについて詳しくご説明します。

数ある指導団体の中で、世界一のシェアを誇るPADIでは教育プログラムの充実が長所となります。コース内で使用していくマニュアル、各コースの認定規準やインストラクターの指導基準も全世界で統一され、ダイバー教育のクオリティーを高水準に保っています。 世界的に信頼度が高いPADIのプログラムはダイビングでは唯一、アメリカの教育審議会で大学の単位の一つとして認められているのです。 もともとはスキューバ(スクーバ)ダイビングとは海軍の活動として誕生したもので、レジャーダイビングもその影響から大変ハードなものが主流となっていましたが、PADIはもっと幅広い人がダイビングを楽しめるようにプログラムを作ったのです。 このことによって、レジャーダイバーの人口が飛躍的に増加し、年齢や性別に関係なく誰もが楽しめるものになりました

 

 


◇ライセンスの種類2・・・PADIゴールドカードと通常カード

PADIゴールドカードと通常のカード
PADIゴールドカードと通常のカード

 

PADIが発行しているCカードには2つの種類があります。通常のカードとゴールドカードがあります。 それぞれ活動の範囲に違いがあるというわけではないのですが、ゴールドカードはPADIのスクールの中でも5スター・ダイブセンターが発行できる特別なカードになっています。 5スター・ダイブセンターとはPADIの規定するダイブ・センター(ダイビングショップ)の条件を満たした上でさらに、教育、器材、体験、環境の4分野への提供が優れているダイブセンターだけに与えられるものになります。 「教育」、「地域活動への参加」、「環境保護活動」に対してPADIから表彰を受け、地域社会で積極的に活動をし、理想的なPADIプログラムを実施している証でもあります。 「信頼できるダイビングスクールでライセンスを取得した」という証になります。 パパラギダイビングスクールは5スターダイブセンターなので、発行しているCカードはPADIゴールドカードになります

 

◇AWARE(アウェア)カードとは?

PADIAWARE(アウェア)カード

 

各PADIのコースのCカードを申請する際に、Project AWARE財団に500円以上の寄付をしていただくと発行される特別なカードです。 毎年、デザインが変わりその年だけ発行されるデザインのカードになっています。 Project AWARE財団とは、海洋環境保護と目的とした非営利の環境保護組織です。 「ダイバーそのすべてのダイビングでが海の惑星である地球を守ろう」という活動です。 まずは海の環境を知って、このような団体を支援していくところから環境保護が始められるということです。 「海を楽しむ者」であると同時に「海を守る者」でありたいと思います。小さな一歩ですが、大切なことですね。

 

 

ライセンスの種類3・・・PADIのランク別Cカード

PADIランクチャート

 

では次に、PADIのランクについてご説明します。 PADIの中には、CカードといってもいろいろなランクのCカードがあります。 その取得したランクのCカードによって、ダイビングができる範囲や、楽しみ方の幅が変わってくるのです。

 

OW

 

◇PADIオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)

 

 

 

まず初めに取得するCカードが、このランクになります。 「ダイビングライセンスを取得する」というので一般的に言われているのがこのランクのCカードです。 まずは、ダイバーとしての基本的な知識と基本的な緊急対処のスキルを身につけるコースになります。 学科講習→プール講習→海洋講習の3段階の講習を受講すると取得することができます。

学科で知識を、学びダイビングのイメージを膨らませましょう。不安に思うことや、疑問に思うことは何でもインストラクターに相談しましょう。

プール講習では、足の着く場所で呼吸の練習から一人ひとりのペースに合わせて受講していただけるので、不安がある方でも安心してダイビングを始めていただけます。 足がつく浅場から4~5mの深場を使って、スキルを習得していきます。 【例えば、呼吸している器材(レギュレーター)が水中で口から外れてしまったらどうやってなおすのか、足がつった時の対処や水中での泳ぎ方などです。】

最後に海洋講習です。「プールで習得したスキルを、実際の海でやってみましょう」という実習になりますので、全く新しいことをするわけではありません。 プールと水温や波などの環境は変わりますが、プール講習で不安なくスキルができていれば問題なくできます。海を思いっきり楽しんでください! もちろん、泳ぎながら海の景色を見て、魚を見ることだってできます。 初めて経験する海の中の世界に感動するはずです。

オープン・ウォーター・ダイバーを取得すると、水深18mまでの範囲でダイビングができるようになります。

ライセンス取得キャンペーンはこちら

AOW

 

 

 

 

 

 

 

◇PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)

次のランクのアドバンスでは、「ダイビングの遊び方」を学びます。ダイビングの楽しみ方はひとつだけではありません。 自分に合ったダイビングの楽しみを発見して、ダイビングの活動範囲を広げていくことができます。 オープン・ウォーター・ダイバー・コースに比べると講習でスキルを覚えるというよりはもっと楽しみながら遊びの仕方を実践していくようなコースになります。

アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーを取得すると、水深40mまで行くことができるようになります。 この40mというのはレジャーダイビングで行ける最大深度です。インストラクターも同じです。 ですから、アドバンスまで取得していれば基本的に世界中の海を制限なく楽しむことができるようになります。 「憧れの沖縄でのダイビングしたい!」、「世界中の海でダイビングを楽しみたい!」という方には、少なくともアドバンスまでは取得していただくことをおすすめします。 趣味としてダイビングを続けているほとんどのダイバーがアドバンスまで取得しています。

ぜひ、視野に入れておいてほしいランクになります。

学科講習と、水中写真を撮ってみたり、魚の名前や観察の仕方を知ってみたりなど5種類のテーマに沿ったダイビングの海洋講習を受講していただくと、アドバンスダイバーの資格が取得できます。

 

 

 

RED

 

◇PADIレスキューダイバー(RED)

ここでは、ダイビングの「安全」について学んでいきます。 レスキューできるダイバーになる!というよりは、レスキューされない安全に知識をもってダイビングを楽しむダイバーになりましょうというのが目標です。 周りの人のことも気に掛けることができる、頼りがいのあるダイバーになっていきましょう。

学科講習ではダイビングトラブルの原因を知り、事故を未然に防ぐことができるような知識と、海洋講習ではトラブルの状況をいろいろなシミュレーションを通して解決できるようにすすめていきます。

レスキューダイバーを取得すると、ダイビングへの視野がまた変わってきます。 レスキュー講習を受けた方はみんな、「レスキューが一番楽しい!」とたくさんの笑顔で言っています。そしてみなさん普段のダイビング以上にチームですごく仲良くなります!

難しい内容に感じるかもしれませんが、楽しみながら学んでいけます。

 

DM

 

◇PADIダイブマスター(DM)

ダイブマスターはプロとしての最初のランクになります。 講習はできませんが、ファンダイビング(遊びのダイビング)の引率ができるようになります。みんなの先頭を泳いでガイドができるようになるわけです。 その他にも、講習のアシスタントとしてインストラクターをサポートすることができるようになります。

講習の内容としては、学科講習と海洋講習の2段階ですが、レスキューまでと違って「〇日間で取得できる」とは言いづらく、2~3ヶ月くらいかけて取得される方が多いです。 もちろん、もっと短くとる方やそれ以上に長い時間をかけて取得される方もいます。 ダイブリーダーになる練習とアシスタントをする練習を実践形式の講習の中で身につけていきます。

実際にオープン・ウォーター・ダイバー講習のプール講習や海洋実習にDMT(ダイブマスター・トレーニング)として参加したり、ファンダイビングやスペシャルティーダイビングに参加しながら講習を進めていきます。

プロレベルのスキルを習得することと、安全管理について学んでいきますのでダイバーとして飛躍的に成長できるコースです。 世界中どんな場所であっても、安心してダイビングを安全に楽しめるようになります。

 

 

 

AI

 

◇PADIアシスタント・インストラクター(AI)

インストラクターコースは2つのステップに分かれています。アシスタント・インストラクター・コースと、オープン・ウォーター・スキューバ・インストラクター・コースのプログラムです。 アシスタント・インストラクターコースを修了すると、ファンダイブの引率だけではなく一部講習を担当できるようになります。各コースの学科講習や、中性浮力のスペシャルティーコース(PPB)などが担当できます。 インストラクション技術を学ぶことにより、ダイバーに的確なアドバイスができるようになります。
また、ダイビングを趣味として極めていきたい方や、週末や余暇を利用してインストラクション活動を行いたい方などにおすすめです。

コースの内容は学科講習→プール講習→海洋講習の3段階になります。

 

OWSI

 

◇PADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)

インストラクターになる為の最終ステップです。このコースを終了し、PADI本部が開催するIE(資格評価コース)に合格すると、晴れてスキューバ(スクーバ)ダイビングインストラクターです! インストラクターの資格は、ダイビングインストラクターを職業としてやりたい人だけが受けるわけではありません。 ダイビングをとことん追求したい方や、自分自身の成長や行動の幅を広げて行きたい方へおすすめです。

インストラクターの資格を取得することが、今後のダイバー人生や、あなた自身の人生の幅を大きなものにし、新しい世界を広げることができます!

 

 

 

 

 

 

 

SP

 

◇PADIスペシャルティ・コース(SP)

スペシャルティーコースはランクではなく、普段のファンダイビングでは体験をしたことがない事を練習する(沈船を潜る・ボートで沖に出てダイビングを行うなど)、もしくは特定のダイビングについて知識やダイビングスキルを深めていく(浮力を上達させる・水中写真を撮るコツを学ぶなど)コースとなります。

スペシャルティの意味としては受講すると「スペシャリスト」になれますよ!という意味ではなく特別な分野(=スぺシャル)の内容を学んで、そこで得た知識やスキルを活用してダイビングの幅を広げていきましょう!という意味になります。

遊びのダイビングだけではなく、スペシャルな体験をしてみましょうという事ですね!

スペシャルティの種類

PADIには色々な種類のスペシャルティコースが存在します。
スキルアップの為のSP、遊び方のコツを学ぶSP、ダイビングの活動範囲を広げる為のSPなど様々です。
今回は主要なスペシャルティの一部をご紹介いたしますので、受講に当たって是非参考にして下さい。

 

PPB

 

◎ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー

このコースは名前が長いので略してPPBと呼ばれることが多いです。
ボイヤンシーは浮力という意味となるので最高の浮力を表現する!というような名前のセミナーです。

水中で浮きも沈みもしない中性浮力の状態を作れるようになる為のコツをつかむセミナーとなっていますがこの中性浮力がなかなかの曲者で、テレビなどでダイビング中に水底に着くことなく中層を優雅に泳いでいる映像を観ることがあるかと思いますが、まさにあの状態を「中性浮力が取れている」状態といいますがこの中性浮力を取るのがとても難しいです。

浮力が取れるようになると余分な動きも少なくなるので疲れにくくなりますし、エアの消費も抑えられるので潜れる範囲も広がる為、ほとんどのダイバーが受講しているセミナーとなります。

水中で浮き気味の状態をプラス浮力と言い、そのままでいると水面まで浮き上がってしまいます。

逆に沈み気味の場合はマイナス浮力の状態なので水底にサンゴがあるサンゴなどを折ってしまうので浮力がしっかりと自分で取れないうちは沖縄などでもサンゴが多い場所へ連れて行ってもらうことは難しいです。
色々な要素があると思いますが、ダイビングが上手=浮力が上手と言っても過言ではありません。

ダイビングで浮力を取る為にはまずは深度に合わせた丁度いい量のエアをBCDに入れます。

丁度いい量がどれくらいかというと息を吸って身体が浮いて、息を吐くと沈む状態を作れるようなら丁度いい量のエアがBCDに入っている目安となります。

BCDのエアが少ないといくら頑張って息を吸っても身体が浮いてこないのでエアを足さないといけませんし、エアが多いと体が浮いて水面まで上がってしまいます。

この様に浮力を取る為には色々な要素が関連してくるので慣れて行くことが必要となる為その練習を行う為のセミナーとなっています。

 

BDS

 

◎ボート

ボートでダイビングを行う場合さまざまな形のボートが存在します。

ダイビング専用ボート、漁船、平船、大きなゴムボート、大型客船など様々です。
沖縄でボートダイビングを経験した事がある人でも伊豆でボートダイビングを行うと船も環境も変わる為、まずはボートセミナーをご受講頂いています。

ストレスなくリゾート地などでもボートダイビングを楽しむために水面でのすごし方や、潜降と浮上、深度が深くなる事でのリスクなどビーチダイビングとは異なる部分が多い為是非受講して頂きたいセミナーのひとつです。

 

NAT

 

◎水中ナチュラリスト

このセミナーは水中での生物の探し方を学ぶセミナーとなっています。

森や山で生物を探そうと思うとなかなか見つからず苦労するかもしれませんが、水中では顔を付けた瞬間から沢山の生物を見かけるはずです。
魚だけではなくクラゲやエビ、カニなど沢山の生物を見ることが出来るので見た生物を記録して脊椎動物と無脊椎動物に分けて行きます。

もちろん泳いでいるだけでもダイビングは面白いですが、生物の事がわかると楽しさも更に多くなるはずです。

どんなに透明度の良い海でも生物が全くいないと物足りなく感じますし、写真を撮る時にも生物の事を知っている方が綺麗な写真を撮ることが出来ます。

ダイビングで生物を探して楽しみたい人にオススメのセミナーとなっています。

 

◎水中ナビゲーター

水中ではハッキリとした目印も少ないため方向感覚を失う事があります。

そこで水中ナビゲーターセミナーでコンパスの見方や使い方の知識を深めていざと言う時にも困らない様にする為のセミナーとなっています。

特にライセンスを取ったばかりだと沖へ向かって深い方へ進んでいるのか、岸へ向かって浅い方に帰っているのかすら分からないでしょう。私自身エアーが少なくなって来たけど大丈夫なのだろうか?と不安になった経験をしたことがあるのですが、その時にも岸に向かって泳いでいることが分かっていれば安心感も違っていたかと思います。

ナビゲーションはアップデートコースを受講する際にも必要になるので覚えておいて損はないセミナーとなっています。

 

DRS

 

◎ドライスーツ

ドライスーツセミナーはドライスーツで快適に潜れるようになる為のセミナーとなっています。

そもそもドライスーツで快適にとはどのような事かというと「水没をしないよう自分で着方や脱ぎ方を覚える事」「水中でのバランスの取り方を覚える事」「他の器材と同じようにちょっとしたメンテナンスを覚える事」などドライスーツでのダイビングが困らないようにする事です。

ドライスーツを着てダイビングを楽しむ場合、コツや使い方を知らないまま潜ると水没をしてしまう可能性があります。

しかしそのコツを少し掴んでしまえば保温性が高く着替えなどもいらない為、女性は特にドライスーツの方が快適だと感じる方が多いですし、日本で潜るとなるとWETスーツよりドライスーツで潜る期間が長いため快適に潜れるよう練習が必要です。

ドライスーツセミナーのスペシャルティカードを持っていないと潜らせてくれないショップなどもある為受講は必須と言えるでしょう。

 

ESD

 

◎器材

スクーバダイビングは当然ながら器材を扱うスポーツです。

そもそもスクーバダイビングのSCUBAという単語は
Self Contained Underwater Breathing Apparatus(単独水中呼吸器具)の頭文字をとった造語となっており、水中呼吸器を使用して潜って遊びましょう!というのがスクーバダイビングです。

体力に自信が無い方でもフィットしている器材を使用することである程度の体力をカバーすることができます。
またスクーバダイビングは安全性の高いスポーツですが器材の知識があれば更に高くなる為器材の知識を深めることが重要です。

このセミナーでは一つ一つの器材について座学にて細かい使い方やメンテナンス方法、洗い方などを学んで行くためこれから器材を揃える事を検討している方は選び方などを参考に出来ますし、既にマイ器材を持っている方は自分の持っている器材についての知識を深められるので実際に潜った際のダイビングスキルが上達する方も多いです。

 

PD1

 

◎デジタル水中フォトグラファー

水中写真は陸上で写真を撮るよりも難しいと言われています。

・動いている被写体を撮る事に慣れていない
・水中では波などで底揺れがある為自分自身も動いてしまいピントが合いずらい
・陸上よりも暗いので手ぶれを起こしやすい
・深度が増すと色が失われて行くため鮮やかな写真が撮れない
など要因は様々です。

最近はスマートフォンのカメラも性能が上がり、カメラ自体を持っていない方も増えてきていますが、上記の要因から水中ではカメラで写真撮影をする方が確実に綺麗な写真が撮れるでしょう。

また、きれいな水中写真を撮るにはコツがあります。
構図などもその1つですが、カメラの知識を深める事や水中生物の知識を深める事も綺麗な写真を撮る為には必要になって来ます。

水中写真をこれから始めたい方やすでに写真を撮っているがなかなかきれいな写真が撮れない方、よくわからないので写真を見てもらいアドバイスが欲しい方におすすめのセミナーとなっています。

 

キンギョハナダイ

 

◎魚の見分け方

水中では多種多様な魚が生息しています。
世界中の魚の種類は21,000種以上存在していると推定されており、深海などで発見されていない魚を合わせるとそれ以上とも言われています。

山で生物を探そうと思うと歩き回って見つける必要があるかもしれませんが、ダイビングでは水に顔を付けた瞬間に沢山の魚を観ることが出来ると思います。

ダイビングの楽しみ方は人それぞれですが、魚を見るのが好きという方も多いですし、魚にあまり興味が無くても風景の一部として魚がいた方が写真映えもするでしょう。

ただ眺めるだけではなく少し興味を持ち魚の知識を増やしてダイビングの楽しみも広げたい人におすすめです。

ニモで人気のクマノミは世界で28種が確認されています。
日本ではそのうち6種を観ることが出来るので、魚の見分け方セミナーで勉強をして沖縄でダイビングする際には全種類コンプリートを目標にするのも面白いですね。

ただ何となく紹介された魚を見るよりも自分で探せた方が達成感や充実感が増していきますし写真を撮るのも自分で見つけて撮れれば面白いです。

 

UWV

 

◎ダイバー・プロパルジョン・ビークル

長い名前ですが、こちらのセミナーは水中スクーターで遊ぶセミナーとなっています。
アクセル代わりのボタン、もしくはトリガーでプロペラが回るようになっており推進力が生まれるためスクーターにつかまっているだけで、フィンキックをしなくても疲れる事無く広範囲を探索できるというものです。

普段とは浮力の調整なども勝手が違う為、今後もスクーターでダイビングを楽しみたい方やスクーターを使ったことは無いが興味がある方におすすめのセミナーとなっています。

 

ナイトダイビング

 

◎ナイト

夜に潜る際の見どころや、注意点などを学んでいくセミナーとなっています。

夜になると夜行性の魚や生物が観察出来るようになったり普段見ている魚の模様が変わる様子などを観ることができます。 寝ぼけてぶつかって来る魚や、体液で寝床を作る魚、海藻をくわえて流されないように寝る魚などとても新鮮です。

また夜になると夜光虫というプランクトンの一種を観ることが出来ます。
刺激によって発光物質を出すため大量発生すると船が通った後や波で水面が光ることもあるほどです。

水中ではライトを消して手を振ったり、フィンキックの刺激で光る様子を観察出来てとても幻想的です。

 

 

スペシャルティコースでは、初めて使用する器材(水中カメラ、水中スクーター、ドライスーツなど)について使用の仕方を学び、快適にダイビングを楽しむことができるようになったり、初めての環境(ボートなど)についての注意点や環境の違いを学んでダイビングの幅をさらに広げていくことができます。 レスキューダイバーで、5つのスペシャルティーを取得すると、PADIマスター・スクーバ・ダイバー(MSD)というアマチュア最高峰のランクになることができます。
せっかく始めるダイビング、年齢に関係なく長く楽しむことができるマリンスポーツです。ぜひ趣味として極めていってください!

 

 

どこでダイビングライセンスを取得しても同じなの?

どこで取得

 

PADIの講習は世界中どこでも同じ講習をしていると前述しましたが、ではどこでダイビングライセンスを取得しても同じなのでしょうか? 残念ながら、すべて同じだとは言えないのが現状です。 講習の内容は同じことをしていたとしても、インストラクターの指導技術には差ができてしまいます。

パパラギダイビングスクールは、1986年に設立されてから30年以上も日本のダイビング業界の第一線を走り続けてまいりました。 30年以上の歴史の中で培ったスキューバダイビングに対する知識や、指導技術には絶対の自信があります。

インストラクターは40名以上正社員として在籍しており、「絶対安全」を合言葉に日々のトレーニングは欠かしません。

スタッフ

 

「大きなダイビングショップは丁寧じゃないんでしょ?」「大きなダイビングショップは一人ひとりしっかり見れないでしょ?」そんなことはありません。 もちろんどんなダイビングスクール(ショップ)にも、インストラクターにもそれぞれ合うところと、合わないところがあるかもしれませんが、40名以上いる個性豊かなインストラクターたちがいろいろなニーズに答え、ダイビングを提供することができます。

ダイビングライセンスは取得するのがゴールなのではなく、ダイバーとしての始まりです。 圧倒的なファンダイビングの開催数(毎日開催)や開催ポイント、ファンダイブだけでなくスキルアップ講習の多さにしても、どこにも負けることはありません。 ダイビングを趣味として長く続けやすいかどうかショップを選ぶ際の重要なポイントになってきます。

パパラギダイビングスクールでは、ショップへの通いやすさと講習の質、そして年間1000本以上のファンダイビングツアーなど、充実したダイビングライフを送っていただくためのプログラムを用意してお待ちしています!

 

 

 

「ダイビングライセンス取得の費用、相場とショップによる違いは?」詳細はこちら≫

 

 

 

 

 

店舗のご案内

【営業時間】11:00 - 20:30
【定休日】月曜日、火曜日
※祝日の場合は、翌平日を振り替えて定休日とさせていただきます。
※7月~9月は月曜日を定休日にさせていただきます。


お問い合わせ
お電話 無料説明予約 資料請求